診療内容

心筋梗塞、狭心症などの虚血性心疾患や不整脈、心筋症、心臓弁膜症、心不全などの心疾患及び高血圧症、血管疾患、動脈硬化症などの診断・治療を行っております。

外来検査として、主として心臓を中心に診断する心エコー図、運動負荷心電図、ホルター心電図、64列CTを用いた冠動脈CT、心臓MRIなどがあります。また、動脈硬化の検査としては、頸動脈エコー図、脈波速度などがあります。
入院検査として、心臓カテーテル検査などを行っており、治療としては冠動脈カテーテルインターベンション(バルーン拡張術やステント留置術)、ペースメーカー植込み術などを行っております。

入院診療は、循環器内科専門病棟として24床を有しております。6床のCCU(急性心筋梗塞などの重症心疾患のための集中治療室)があり、重症心疾患の心臓治療はもとより、全身管理を行っております。

診療の特色

急性心筋梗塞などの循環器救急医療に対応するため、CCUを併設した循環器内科専門病棟を有しております。また、血管造影室では最新の血管造影装置や血管内超音波診断装置を導入し、冠動脈カテーテルインターベンションを行っております。

高レベルの医療・診断・治療はもとより、365日24時間循環器疾患に対応するべく、現在常勤医師6名体制で診療・治療にあたっております。

不整脈とアブレーション治療のご案内

2020年4月より、不整脈の専門医師が就任いたしました。
これにより、当院でも不整脈に対する治療方法であるアブレーション治療が可能になりました。

アブレーション治療とは
『頻脈性不整脈(ひんみゃくせいふせいみゃく)』の根治を目指す治療方法です。 カテーテルと呼ばれる細い管を血管内に挿入し、不整脈の発生源まで到達させ その部分を焼き切ることによって不整脈を治します。

山城先生より、ご挨拶とアブレーション治療を説明した動画を作成いたしました。
是非ご覧ください。


医師紹介

進藤 直久(しんどう なおひさ)
役職副院長/循環器CCU部長
専門冠動脈血管内治療、心臓集中治療
認定医等医学博士、日本内科学会内科認定医、日本循環器学会循環器専門医、日本心大血管インターベンション治療学会インターベンション治療専門医・指導医、
身体障害者指定医(心臓機能障害)
患者様へ患者様に十分理解していただける治療を心掛けております
加藤 充(かとう みつる)
役職循環器内科副部長
専門循環器一般
認定医等日本内科学会内科認定医、日本循環器学会循環器専門医、総合内科専門医 日本心血管インターベンション治療学会認定医
患者様へ地域医療に貢献したいと思います。
古谷 啓人(ふるや ひろと)
役職循環器内科副部長
専門循環器一般
認定医等日本内科学会認定内科医、日本循環器学会循環器専門医 、総合内科専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医
患者様へ患者様に納得頂ける診療を心掛けていきたいと思います。
山城 啓(やましろ けい)
専門循環器一般
認定医等医学博士、日本不整脈心電学会不整脈専門医、日本循環器学会専門医、日本内科学会認定医、臨床心臓電気生理研究会幹事
関谷 宗篤(せきや むねあつ)
専門循環器一般
岡野 紘之(おかの ひろゆき)
専門循環器一般
飯田 健太(いいだ けんた)
専門虚血性心疾患・下肢動脈硬化等
認定医等心血管インターベンション認定医
患者様へ患者さまに寄り添った医療を心懸けていきます。
榎本 睦(えのもと むつみ)
専門不整脈診療、心臓リハビリテーション、循環器医療機器の遠隔モニタリング診療、睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療
認定医等医学博士、日本内科学会認定総合内科専門医、日本内科学会認定内科医、日本循環器学会認定循環器専門医・指導医、厚生労働省認定臨床研修指導医、植え込み型除細動器のページングによる心不全治療研修修了、日本心臓リハビリテーション学会認定リハビリテーション指導士、日本睡眠総合検診協会認定 CPAP療法士上級者、基本的心不全緩和ケアトレーニングコース(HEPT)修了
患者様へ心臓治療のみではなく、患者さまの「生活」を見据えた診療を心掛けています。

Youtube動画

閉塞性下肢動脈硬化症について
7月24日午6時公開【2:29】
脈が遅くなる不整脈について
7月10日午6時公開【2:37】
心房細動について
6月26日午6時公開【2:42】
狭心症について
6月12日午6時公開【2:09】
急性心筋梗塞について
5月29日午6時公開【2:43】
心不全について
5月15日午6時公開【3:06】

受診のご案内