X線骨密度測定装置(QDR Discovery Wi型)

X線骨密度測定装置
東洋メディック

明るい高齢化社会を・・・骨の強度を知る
高齢化社会を迎え、寝たきり老人の問題は大きな社会問題となっています。骨粗鬆症による骨折は寝たきりの原因の第二位となっています。骨折の危険性を予知するには、骨の強度(骨塩量の測定)を知ることが重要です。

骨塩量(骨密度)測定を必要とする分野

整形外科・外科高齢による骨折
女性若年骨粗鬆症
リウマチの経過観察
背痛・腹痛等を訴える患者
産婦人科更年期障害(閉経)の経過観察
妊娠後・出産後
内科・小児科長期服薬患者の経過観察
人工透析患者の骨塩量低下のモニター
胃摘出後患者の経過観察
アルコール依存症の経過観察
糖尿病の患者
健診・ドック骨塩量測定
肥満度評価
スポーツ医学骨・筋肉量評価

特長

  • 骨密度測定に脊椎骨折分析をプラスして、将来の骨折のリスクを高精度に見極めます。
  • 被ばく線量の低い、患者様の負担が少ない装置です。
  • 患者様が納得できる分かりやすい情報を提供出来ます。

実績

平成30年度平成29年度
骨密度2,4492,232