思いやりのある、質の高い医療

 

昭和42年の開設以来、高度医療機器の導入、在宅医療・看護へのとり組み、専門外来の開設など、常に医療の質の向上に努めてきました。地域の保健・福祉機関とも密接な連携を図り、協力し合いながら医療を実践しています。

また、当院は、日本医療機能評価機構による認定を受けた病院の中のひとつ。

そのほか、厚生労働省や17の学会・病院から研修・教育施設としても認定され、特に看護師研修については、民間病院ながら日本看護協会から認定看護師のための臨床実習病院に選ばれるなど評価を受けています。

 

 

高度医療で、さらなる病院の発展を目指しています。

当院は、最新医療機器の導入だけでなく、高度医療を実施するための設備の開設、技術の取得にも、積極的に努めています。国内の民間病院で初めて導入された、早期肺がん治療に効果的な「PDT(光線力学的レーザー治療)」をはじめ、関節疾患に対して専門的かつ集約的な治療を行う「「人工関節リウマチセンター」などがその一例です。

 

より質の高い医療を実践するために、当院の最新医療技術・設備の革新は、尽きることがありません。患者さまに心から信頼される病院を目指して、スタッフ一丸となり尽力しています。

 

PDT(光線力学的レーザー治療)

PDT(光線力学的レーザー治療) PDTで使用するレーザーは、出力が弱いので正常組織に照射されても傷害にはなりません。薬(光感受性物質)との併用で、"がん"のみを治療できる画期的な治療法です。全国より患者さまが集まり年々増加傾向にあります。

 

人工関節リウマチセンター

人工関節リウマチセンター 変形性関節症、関節リウマチを主とした関節疾患の治療を行います。特に「人工関節置換術は」、より専門的な立場から合併症の対策、手術、リハビリ、術後経過の診療などを実施。関節リウマチにおける生物学的製剤の使用、外科的治療にも積極的です。

 

パステルカラーが印象的な、当院の手術室。

年間平均1,900~1,950件の手術を行っています。

当院の手術室

 

 

病院概要

名称 医療法人社団 武蔵野会 新座志木中央総合病院
開設者 理事長 中村 毅
開設年月 1967年11月
病院長 林 淳慈
病床数

402床   

職員数 970名(看護師職員数367名)
診療科目

内科、神経内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、消化器外科、肛門科、形成外科、リハビリテーション科

専門外来 リウマチ・膠原病、腎臓内科、血管外科、乳腺・内分泌外科、小児アレルギー、小児神経、禁煙外来、緩和ケア、ストーマ外来、癌のセカンドオピニオン、脊椎、骨粗鬆症外来、いびき・睡眠時呼吸障害、フットケア、排泄ケア相談、人工関節リウマチセンター、禁煙、気胸
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